神戸商工会議所は、地元企業のデジタル化を促進する一環として、ビジネスの効率化や省力化、時短に繋がるAIやデジタルツールの「実はこんな使い方がある」「こう組み合わせると捗る」といった”自分なりの活用術”をシェアし合うイベントを初開催した。
活用術のシェア役(講師)については公募制を採り、8名のシェア役を選定。
当日はシェア役による活用術の披露の後、交流時間を設け、多くの参加者がシェア役の説明に熱心に耳を傾け積極的にシェア役に質問を行い、自社の業務での実用化を真剣に考える姿が多く見られ盛況となった。