会員企業のイノベーション創出を支援するため、新規事業に取り組む担当者が集う交流会を開催した。参加者らは、交流を通じて協業や連携の可能性について意見交換した。
また、NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」でコミュニケーターを務める及部一堯氏を招き、「新規事業に必要な情報収集とアイデア発想法」をテーマに講演を聞いた。及部氏は、「Googleトレンド」や「ラッコキーワード」等の情報収集ツールを紹介し、「アイデア発想には最新の情報収集が大切」と指摘。「行動、経験、そして人脈があってこそ、イノベーションが創出される」とアドバイスした。